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ソーシャルレンディングって何だ?

by ソーシャルレンディング研究所

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングを一言で表現すると、お金を投資したい投資家と、お金を借りたい一般企業とを、結びつける仕組みです。

そして、そんな両者の間に入るのが、ソーシャルレンディング業者、という構図となります。

ソーシャルレンディング業者とは

借り手企業と投資家との間に入り仲介するのが、ソーシャルレンディング業者です。

ソーシャルレンディング業者の役割は、大きく分けて以下の2つ。

第二種金融商品取引業者としての役割

投資家に対して勧誘を行い、出資を募るのが、、第二種金融商品取引業登録事業者としての、ソーシャルレンディング業者の役割です。

また、投資家に対して、出資持分に応じた分配を行うのも、同じく、第二種金融商品取引業の範疇となります。

貸金業者としての役割

ソーシャルレンディング業者は、第二種金融商品取引業登録事業者であると同時に、貸金業者でもあります。

貸金業の登録があるからこそ、投資家から募った資金を借り手企業に対して融資する、という業務を担うことが出来るのです。

ソーシャルレンディング投資の流れ

投資家の目線から見た、ソーシャルレンディング投資の流れは、下記の通りです。

  1. ソーシャルレンディング業者に、投資家登録を行う。

  2. ソーシャルレンディング業者の組成・公開しているファンドに、出資する(=匿名組合契約を結ぶ)

  3. ソーシャルレンディング業者から分配金を受けとる。

  4. 必要に応じて、確定申告を行う。

ソーシャルレンディングの利点

まず、投資家の立場から見ると、ソーシャルレンディングには、下記のような利点があります。

  1. 期待利回りが高い。

  2. 1万円程度の少額から出資が出来る。

  3. 投資手続きが簡単。

また、ソーシャルレンディング業者から資金を借りる、借り手企業にとっては、ソーシャルレンディングには、下記のような利点があります。

  1. 融資審査が柔軟・スピーディー。

  2. 担保掛け目が大きい。

  3. 満期一括返済が許容される。

ソーシャルレンディングの難点

上掲したような利点もあるソーシャルレンディングですが、いくつか、難点もあります。

まず、投資家からすると、ソーシャルレンディングには、下記のような難点があります。

  1. 元本割れのリスクがある。

  2. 運用期間中の途中解約が出来ない。

また、ソーシャルレンディング業者から資金を借りる、借り手企業にとっても、ソーシャルレンディング業者の課す高い金利は、負担となる可能性があります。

ソーシャルレンディングについて更なる情報収集をする場合は

下記のサイトが参考になります。

ソーシャルレンディング・ラボ

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